認定コーチについて

『ビジョンクリエイトコーチという無限の可能性に満ちたし・ご・と』

しごとはWORK 芸術 ともいえます。

「全て大理石の塊の中には予め像が内包されているのだ。彫刻家の仕事はそれを発見する事」「大理石の中には天使が見える、そして彼を自由にさせてあげるまで彫るのだ」。(Every block of stone has a statue inside it and it is the task of the sculptor to discover it. I saw the angel in the marble and carved until I set him free. )

ミケランジェロの言葉と通じるものがビジョンクリエイトコーチングにはあります。
すべての人の中にあるビジョンを自由にさせてあげるまで寄り添い、話を聴き、問いかけ、祝福する、それがビジョンクリエイトコーチです。

認定コーチとは

  • Aカリキュラム32講座78時間を履修したうえで、レポートと面談セッションで審査し協会が認定したコーチのこと。
  • ビジョンクリエイトの意味と価値を理解し、ビジョンを引き出すことに可能性を感じて自分のビジョンも磨き続けようという姿勢があるコーチのこと。

履修しやすい講座の特徴

カフェテリアで好きなものを取っていくように、興味のあるカリキュラムから履修し自分のペースで取り組むことができます。

認定資格講座によくある初級→二級→一級・・・のような進み方ではなく、38講座を一巡履修するとキャタピラーコーチとなります。二巡目もどこからとっていただいてもかまいません。

二巡目は、一巡目の受講生と一緒に受講することになりますが、コーチングセッションのワークを通じて自分のスキルの成長を感じやすくなります。道場に初心者も有段者も一緒に入るイメージです。資格者同士がするセッションよりもコーチングマインドとスキルが試されて磨きがかかる仕組みです。

*二巡目 ピューパコーチ
 三巡目 バタフライコーチ

キャタピラーコーチ(幼虫)→ピューパコーチ(さなぎ)→バタフライコーチ(蝶) という命名について

「変容」の象徴である蝶の成長過程を認定コーチに命名した理由は「変化」とは違う特別な意味があります。蝶は以前の姿が想像できないほど変容を遂げていきます。幼虫の段階はしっかり葉から栄養を摂り心身を作っていきます。

何度も脱皮を繰り返す幼虫と同じようにキャタピラーコーチはビジョンクリエイトコーチングのマインドとスキルを手に入れるのと同時に今までの固定概念や先入観(あるときは信念など)を手放していきます。蛹の段階のコーチはコーチ自身の軸(ビジョン)以外のものをさらに手放す段階です。

バタフライコーチへの道はコーチ自身のバイアスを手放し真っ白なキャンバスにクライアントのビジョンを描くことができるようになる道のりでもあります。自由に時空を超えてクライアントと共に飛び回れるバタフライコーチの可能性はモナルカ蝶(アゲハ蝶の一種)が毎年4000KM移動するように無限であります。

認定コーチになったらできること

認定コーチについて

  •  「ビジョンクリエイトコーチ協会認定コーチ」と名刺に明記できる。
  •  得意なフィールドでビジョンクリエイトという切り口でコーチングできる。

企業、教育機関、医療関係、介護関係、子育てなどあらゆる場において、ビジョン(相手の存在意義、相手の価値観、相手が抱く未来のイメージ)を引き出すことは根源的な相手への支援になり深い信頼関係を築くことにつながります。

目標達成のサポートや問題解決といったロービームなコーチングからハイビームなビジョンクリエイトコーチングへと深めることで生まれる可能性は無限です。

認定コーチの更新

三年に一回活動報告を兼ねて認定バタフライコーチのセッションを受ける(2時間 3万円)ことが義務付けられています。

協会からのサポート

  • 認定資格を活かして起業したい方への支援をいたします。
→年代別ロールモデルあり(30・40・50・60歳代のコーチが対応します)。
→認定コーチのビジョン(あり方)に沿った起業のアドバイス
Ex.子育て経験を活かしたママのためのビジョンクリエイトコーチング
  介護経験を活かした介護者のためのビジョンクリエイトコーチング
  • 協会の講座の講師への道。
  • 協会が受けた企業や行政、教育機関などのセミナーや研修の講師を担うことができます。その場合、講師料の割合は規定があります。